
ロゴに込めた想い
01
継承と進化の交点
継承と進化の交点
2001年。創業者・工藤正広は26歳で独立し、自らの事業を始めました。
それから25年。※2026年時点
決して、すべてが順調だったわけではありません。
成功した事業もあれば、思うような結果を残せなかった事業もありました。
新しいことに挑戦し、失敗し、時には撤退し、それでもまた前へ進む。
その繰り返しの中で、多くの人と出会い、経験を積み、少しずつ信用を積み重ねてきました。
2012年1月、GENIXY 株式会社を創業。
そして2017年11月、その歩みの中から「工藤羊肉店」が誕生しました。
札幌の一店舗から始まった工藤羊肉店は、多くのお客様、スタッフ、取引先の皆様に支えられながら成長を続けてきました。
やがて「工藤羊肉店」という名前は、一つの飲食店や一つの事業という枠を超え、私たちの会社の姿勢そのものを表すブランドへと成長していきました。
そして2026年。
創業者が独立して25年という節目に、GENIXY 株式会社は「株式会社 工藤羊肉店」へと社名を変更します。
これは、これまでの歴史を捨てて、新しい会社になるということではありません。
25年間の数々の挑戦。
成功も、失敗も、遠回りも。
そこで得た経験、信用、人とのつながり。
そのすべてを受け継ぎ、次の時代へ進むための決断です。
それから25年。※2026年時点
決して、すべてが順調だったわけではありません。
成功した事業もあれば、思うような結果を残せなかった事業もありました。
新しいことに挑戦し、失敗し、時には撤退し、それでもまた前へ進む。
その繰り返しの中で、多くの人と出会い、経験を積み、少しずつ信用を積み重ねてきました。
2012年1月、GENIXY 株式会社を創業。
そして2017年11月、その歩みの中から「工藤羊肉店」が誕生しました。
札幌の一店舗から始まった工藤羊肉店は、多くのお客様、スタッフ、取引先の皆様に支えられながら成長を続けてきました。
やがて「工藤羊肉店」という名前は、一つの飲食店や一つの事業という枠を超え、私たちの会社の姿勢そのものを表すブランドへと成長していきました。
そして2026年。
創業者が独立して25年という節目に、GENIXY 株式会社は「株式会社 工藤羊肉店」へと社名を変更します。
これは、これまでの歴史を捨てて、新しい会社になるということではありません。
25年間の数々の挑戦。
成功も、失敗も、遠回りも。
そこで得た経験、信用、人とのつながり。
そのすべてを受け継ぎ、次の時代へ進むための決断です。
02
過去、現在、未来をつなぐロゴ
過去、現在、未来をつなぐロゴ
新しいロゴの中央に配置された光のシンボルは、これまでと、これからが交わる地点を表しています。左へ伸びるラインは、2001年から積み重ねてきた私たちの歩み。
中央の光は、株式会社工藤羊肉店として新たなスタートを切る現在。
書籍へ伸びるラインは、これから切り拓いていく未来です。
この光は、到達点ではありません。
25年間積み上げてきたものを次の時代へつなぎ、さらに前へ進むための新しい起点です。
私たちは、このロゴのコンセプトを「継承と進化の交点」としました。
過去を否定するのではなく、受け継ぐ。
守るだけではなく、進化させる。
その考え方こそが、これからの株式会社 工藤羊肉店の姿勢です。
中央の光は、株式会社工藤羊肉店として新たなスタートを切る現在。
書籍へ伸びるラインは、これから切り拓いていく未来です。
この光は、到達点ではありません。
25年間積み上げてきたものを次の時代へつなぎ、さらに前へ進むための新しい起点です。
私たちは、このロゴのコンセプトを「継承と進化の交点」としました。
過去を否定するのではなく、受け継ぐ。
守るだけではなく、進化させる。
その考え方こそが、これからの株式会社 工藤羊肉店の姿勢です。
03
KUDO LAMBという名前
KUDO LAMBという名前
ロゴには「KUDO LAMB」という、極めてシンプルな言葉を掲げました。KUDOは、私たちの原点。
LAMBは、これからも向き合い、追求し続ける羊肉という事業の核です。
誰が、何を追求する会社なのか。
その答えを、余計な言葉を加えず、真正面から表現しています。
また、「工藤羊肉店」という日本で生まれたブランドを、北海道だけにとどめるつもりはありません。
北海道から全国へ。
そして、その先へ。
地域や国境を越えて成長していく未来への意思も、「KUDO LAMB」という表現に込めています。
LAMBは、これからも向き合い、追求し続ける羊肉という事業の核です。
誰が、何を追求する会社なのか。
その答えを、余計な言葉を加えず、真正面から表現しています。
また、「工藤羊肉店」という日本で生まれたブランドを、北海道だけにとどめるつもりはありません。
北海道から全国へ。
そして、その先へ。
地域や国境を越えて成長していく未来への意思も、「KUDO LAMB」という表現に込めています。
04
流行ではなく、残るものをつくる
流行ではなく、残るものをつくる
ロゴに採用したクラシックで普遍的な書体には、一時的な流行に左右されるのではなく、長く愛され、長く必要とされる企業でありたいという意思を込めています。私たちが目指しているのは、単に店舗数や売上を増やすことだけではありません。
羊肉の新しい価値を生み出すこと。
これまで羊肉に馴染みのなかった人にも、その魅力を知っていただくこと。
満足を一つの食文化として、次の世代へ残していくこと。
10年後、20年後、50年後にも「工藤羊肉店」という名前が残っている。
そのために、目先の流行ではなく、本質を積み重ねていきます。
羊肉の新しい価値を生み出すこと。
これまで羊肉に馴染みのなかった人にも、その魅力を知っていただくこと。
満足を一つの食文化として、次の世代へ残していくこと。
10年後、20年後、50年後にも「工藤羊肉店」という名前が残っている。
そのために、目先の流行ではなく、本質を積み重ねていきます。
05
企業として強く、人として温かく
企業として強く、人として温かく
重厚な「KUDO LAMB」に対して、「Inc.」には柔らかな筆記体を採用しています。そこに込めたのは「人」です。
料理をつくる人。
お客様を迎える人。
商品を届ける人。
生産する人。
私たちを支えてくださる取引先の皆様。
そして、工藤羊肉店を選んでくださるお客様。
会社がどれだけ大きくなっても、その中心にいるのは人です。
事業を拡大する。
組織を強くする。
数字に向き合う。
企業として成長していくためには、どれも欠かすことはできません。
しかし、会社が成長するほど、人への感謝や、人の温度を忘れてはいけない。
強い企業でありながら、人の温かさを持ち続ける。
その二つを両立する会社でありたいという想いを、このロゴに込めています。
料理をつくる人。
お客様を迎える人。
商品を届ける人。
生産する人。
私たちを支えてくださる取引先の皆様。
そして、工藤羊肉店を選んでくださるお客様。
会社がどれだけ大きくなっても、その中心にいるのは人です。
事業を拡大する。
組織を強くする。
数字に向き合う。
企業として成長していくためには、どれも欠かすことはできません。
しかし、会社が成長するほど、人への感謝や、人の温度を忘れてはいけない。
強い企業でありながら、人の温かさを持ち続ける。
その二つを両立する会社でありたいという想いを、このロゴに込めています。
06
本質で勝負する
本質で勝負する
新しいロゴは、あえて過度な装飾や色に頼らず、シンプルなデザインとしました。料理も、サービスも、会社経営も、本当に重要なのは表面的な華やかさではなく、その中身だと私たちは考えています。
商品。
品質。
サービス。
人材。
組織。
そして信用。
時代が変わっても、本当に大切なものは変わりません。
本質を磨き続けること。
積み重ねること。
約束を守ること。
その一つひとつが、企業の信用をつくります。
このシンプルなロゴには、そうした株式会社 工藤羊肉店の企業姿勢も表現されています。
商品。
品質。
サービス。
人材。
組織。
そして信用。
時代が変わっても、本当に大切なものは変わりません。
本質を磨き続けること。
積み重ねること。
約束を守ること。
その一つひとつが、企業の信用をつくります。
このシンプルなロゴには、そうした株式会社 工藤羊肉店の企業姿勢も表現されています。
07
Kudo Lamb
Kudo Lamb
25年を、次の25年へ。
2001年、26歳から始まった一人の挑戦。2012年、GENIXY 株式会社の創業。2017年、工藤羊肉店の誕生。そして2026年、株式会社 工藤羊肉店へ。
成功もありました。
失敗もありました。
遠回りをしたこともあります。
しかし、そのすべてが現在につながっています。
だからこそ、過去を消すのではなく、受け継ぐ。
そこからさらに進化する。
北海道から全国へ。
そして、その先へ。
羊肉の可能性を広げ、新しい価値を生み出し、新しい食文化をつくる企業へ。
25年間積み重ねてきたものを礎に、私たちは次の25年をつくっていきます。
新しいKUDO LAMBのロゴは、その決意の象徴です。
2001年、26歳から始まった一人の挑戦。2012年、GENIXY 株式会社の創業。2017年、工藤羊肉店の誕生。そして2026年、株式会社 工藤羊肉店へ。
成功もありました。
失敗もありました。
遠回りをしたこともあります。
しかし、そのすべてが現在につながっています。
だからこそ、過去を消すのではなく、受け継ぐ。
そこからさらに進化する。
北海道から全国へ。
そして、その先へ。
羊肉の可能性を広げ、新しい価値を生み出し、新しい食文化をつくる企業へ。
25年間積み重ねてきたものを礎に、私たちは次の25年をつくっていきます。
新しいKUDO LAMBのロゴは、その決意の象徴です。
